小物を預けるには貸倉庫とトランクルームのどちらがいい?両者の違いを解説!


トランクルームってどんなもの?

コンテナを積み上げたような形状のトランクルームが、あちこちに見られるようになりました。家が狭くて庭に物置が無い家庭などはトランクルームを重宝していると言われています。ピアノやソファーなど大きな物品は難しいとはいえ、バイク・自転車や余った布団など、トランクルームに預けられる物品は枚挙にいとまがありません。トランクルームは、物品を預けるために環境を整備したスペースで、温度・湿度管理が難しい楽器や小物でも預けられるというメリットがあります。

セキュリティも完備しており、預けた荷物が盗まれたり壊れたりしたら、賠償してもらえるのです。トランクルームの物品の出し入れには必ずスタッフが立ち会うので、管理面も安心して任せられると言えるでしょう。預けたい物品を持参する必要もなく、宅配で送れるシステムを導入しているトランクルームの業者が少なくありません。

貸倉庫の方が向いている場合とは?

トランクルームに入れられる物品のサイズは限定的なので、大型の荷物を預けたい場合は貸倉庫がおすすめです。物品の出し入れにスタッフが立ち会う必要もないので、好きな時にいつでも出入りできます。ただし、倉庫内に預けた荷物の管理について業者が責任を持ってくれるわけではないため、たとえ倉庫内で物品の損壊や逸失が生じても、貸倉庫業者に賠償を求めることができません。セキュリティ対策も、トランクルームほど万全とは言えないでしょう。セキュリティを強化するためには、別途補助鍵を付けたり、防犯ブザーを設置したりすることが必要です。

ネット通販が活発に利用される現代において、物流は「経済の血液」とも言える大変重要な役割を担っています。